2017年12月16日土曜日

11/25 石尊山に行ったら晒し首こわ


最後に引きで一枚撮っておいて下山することにしよう。


時間的も丁度良かったので山頂で昼食を摂ってからね。


おっとここから山頂へと向かえそうだぞ。

行かないけどとても気になる。


これは本日一番白かった所。


そしてワープして信濃追分に戻って来る。



昔も今も変わらないなと感じさせる「定」は「法令」と同義なのかな。


しかし「さらし首」をここで掲げたとか怖すぎ。

やっぱり今とは違うな。

2017年12月15日金曜日

11/25 石尊山に行ったら絶景だった


浅間山は割と低い所に森林限界がある。

これは溶岩で養分が保てないからなのかと推測。


この筋は水の流れた後なのだろう。

結構な斜度なのでここからの登山は厳しそうだ。

転がったら止まらないだろう。


振り返ればこんな感じで軽井沢のスキー場。


この崖は溶岩流ですな。


これは森林限界の境目だ。

ここまで行ってみたいな。


これは隣の剣ヶ峰だ。

石尊山からでないとこれほど目立つことが無い山だ。

この後ろには牙山がある。
浅間山荘からの登山道だと硫黄臭い谷の辺りを通る時に見ることが出来る。

2017年12月14日木曜日

11/25 石尊山に行ったら「おおー!!」


距離的に長いが斜度的には緩い登山道を登ってきていよいよ佳境である。


笹の葉の上に雪が残っているのは最近降った雪で間違いない。

笹の葉の上の雪はすぐに落ちてしまう。

この先が山頂だ。


南斜面の山頂へ到着、結構遠かった。


おおー



おおー!!

2017年12月13日水曜日

11/25 石尊山に行ったら濃かった(成分ね)


口から飛び出した心臓をなんとか押し戻した。

すると血の池である。

しかしだ血の池は埋まってしまって痕跡はこれしか残っていなかった。


次に訪れたのがここ源泉である。

残念なことに設えられた軒が傾いでいる。


しかしこの源泉こんこんと湧き出でる水の量が半端ない。

よもや水ではないのかと触れてみるが、その温度どう触れても水の冷たさである。

温泉を期待したのだが残念である。


戻ってこれがおはぐろ池の湖底じゃなくて池底は真っ赤な沈殿物である。


今年の落ち葉であろうその上にもこのように降り積もる。

沸かして入れば効能が凄そうな気がする。


さて、今少しで山頂なので先を急ごう。

2017年12月12日火曜日

11/25 石尊山に行ったら口から心臓が飛び出た


葉が落ちて見通しの良くなった森では赤い実が実に目立つ。

場所によってはすっかり食べつくされて残ってないのだがここではまだ目に付く。


先へと進む私。


そして寄り道第二弾。

座禅窟である。


座禅窟は二つあってこっちが下の奴。

鍵がかかって入れない。


急登を登って二つ目の大きな座禅窟だ。

こんな所で野宿はしたくないな。


ツララが下がっていたりする。


ふーーーんん

なんだろこれ??

なんて考えながら一枚撮っておく。

暫く歩くと爆音放送開始である。
こんな所で放送がされると思ってなかったのだ、更に爆音である。

「口から心臓が飛び出る」などという形容詞があるがよもや身をもって体感するとは思わなかった。
してその放送内容であるが・・・・・

軽井沢でお祭りがあり何とか通りが通行止めになるという内容である。
ヒザから力が抜けるような感覚を覚える。

なぜこのような山奥でなぜこのような仕打ちを受けねばならないのか理不尽にもほどがあるではないか。

勘弁してほしい。

2017年12月11日月曜日

11/25 石尊山に行ったらドドドドドドドドド


そして滝がドドドドドドドドドと現れる。

第一印象「きたねえ滝だぜ」と。


しかしつぶさに滝を観察するとまた変わってくる。

なんでそんなに赤いのか。
その緑は苔だよね。

とかね


極めつけは、どう見ても鍾乳石でしょ。

成分が濃すぎて滝が面白いことになってる。

ここで修行僧が滝に打たれたとか。
なんか健康になりそう。


そんな滝の上を渡って行く。

なんか楽しいよね。


そんな感じで歩く。

雪の上には足跡が色々とついていて面白い。

これは鳥の足跡だろう。


こちらは狐か狸だ。

そのほか猪とか鹿の足跡もあった。

野生動物が多いんだね。


2017年12月10日日曜日

11/25 石尊山に行ったら冬っぽくなってきた


別荘地を抜けて第二の登山口へ到着する。

ここにも駐車場があって利用することが出来る。
だが是非とも信濃追分から来てほしいな。
信濃追分にはロマンがあるからね。



そしてここから山道になり落葉を踏みしめながら歩く。


最近降ったであろうアラレ雪が薄っすらと積もっている。


そして遭遇する林道には白く冬の様相、この先積雪は増えるのか。


山頂へはあと三キロである。

急ぐ登山でもないので脇道寄り道行く気満々。


早速滝への道へと逸れよう。

先ほどから沢の横を歩いている。
沢の水は特徴的な色をしており、温かくはないが濃い成分である事が温泉ではなく冷泉であると確信する。

2017年12月9日土曜日

11/25 石尊山に行ったらロマンが溢れていた


さて今日は山に登ろう。

場所は石尊山だ。
石尊山って山の名前としては烏帽子なんとかとか、なんとか駒ヶ岳とかにつぐありふれた名称なのかもしれない。

まあなんだ 美しい朝焼けの中峠を登ってここまで来たんだな。


ここはどこかって。

ここはロマンあふれる信濃追分である。
大体な区分けで行くとご近所なんだ。


軽井沢の端っこで今少し下ると小諸である。
こんな洒落た本棚があったりする。

どこぞの誰かが読むのだろうかね。


そしてカーリング↑とか歯痛とかのお地蔵さんもいるらしい。


あ、あったあった!

見落として引き返して来た。
ここが登山口です。


ここからほぼほぼまっつぐな道を行く。

信濃追分は浅間山のすそ野であり、なだらかな斜面が続く。

だから延々と続く坂道を歩く事になるんだな。

2017年12月8日金曜日

やっと晴れたので遠くの山が良く見える


ダムの上からのアングルがいいね。

逆光ドンピシャ紅葉キラキラだ。

スワンボートが良いアクセントだ。

ところでこのスワンボートが湖面を漂っているのを私は見たことが無い。

よし、今度私が借りて見るか!
オッサン一人でスワンボートとかww

見たくない絵ずらだぞ。


これ一番手前にピント合わしてあるけどこのサイズじゃあ分かりづらいなあ。


こっちの方が判り易いかな。

さて気が済んだので帰ろう。


そして途中の山道に不法投棄されていた富士電機のテレビジョン。

これ骨董品として売れそう。

不法投棄は1000万円以下の罰金が科せられます。
やめましょう。


日当たりの良いのり面にこれが咲いていた。

背景のボケがいいね。


そして妙義山から戻ってくる。

榛名山は相馬岳と二つ岳、二つ岳には放送塔が設置されている。


そしてこちらが赤城山の地蔵岳、こっちも各種電波塔だらけだ。

どちらも自動車道は通っていない。