2017年11月20日月曜日

今更だけど初秋の散歩は終わり


この道は良く通るなあ。

車道から離れていて長閑なのがいい。


この色が素敵だ。


初秋なのでまだ緑も多い。


キバナコスモスの種は少しもらって行けば。

それって窃盗になるのかなあ。

そんな細かいこと言う人はいないだろうが。


完熟した山椒の実。

あ、完熟すると甘くなるのか確かめてみるのを忘れた。


この中には稲わらなんだろうね。

普通は牧草入れるよ。


こっちはホース入れるよ。

普通は入れないけど。


ありゃりゃ行き止まりだよ。


もどってトンネルへ。


旧道を訪ねてみよう。


こんなん行きたくないなあ。

この先がトンネル跡のはず。

冬になって下生えが消えてから確かめたほうが楽だろう。


バイパスに出た。


ダイハツの販売店に置いてある古い車。


日産の車だね。


昭和30年から4年間販売された車、愛称はない。

トラックとかに使われるラダーフレームを採用している乗用車。


さて最後は中山道を戻って帰ろう。

2017年11月19日日曜日

今更だけど秋の色


ジュズダマはハトムギの原種である。

だってさ。

最初から穴が開いているから糸を通すと数珠が出来る。
まあ子供の玩具だけど。


広がると鬱陶しいんだろうね。

えーっとキバナコスモスかな?


そろそろ収穫な稲穂。


常設テントは中がどうなっているのか気になる。

だが泊まってみたいかというと「やです」と答えよう。


刈り入れ時をずらすために田植え時をずらしていると推測。


ススキはまだ開いてないよ。


こちらは前回なもけもけ種、トゲトゲはしていない。


田の面積と稲わらの数が明らかに釣り合ってない。


この辺りのイノシシは文盲では無いようだ。


種取用だと思う。

ねばねば野菜、オクラ。


これを塩漬けにして食べるのがうまい。


ほおずきは食用と非食用がある。

食べれない奴でも別に毒ではない。
だってほおずきって鳴らして遊ぶからね。

中の種を取って口の中に入れる。
苦かった記憶が。

2017年11月18日土曜日

今更だけど初秋だよ


今11月下旬になるのかな?

それなのになんでキンモクセイなのか。


だってこれ10月1日の写真だし。

だからヨウシュヤマゴボウの実がついている訳だ。


季節が合わなくなってきたので少し巻いて行こうかなと、思ってます。


この日は初秋の風景を撮りに行くのが目的だ。


だからコスモスなんだな。


そしてこれも秋によく目にする。

ムラサキシキブだね。

食用じゃないから。


これは外来種なんだけどこの辺りでよく見るマルバルコウソウだ。

赤くて小さな花がたくさん咲いている。


雑草と言って間違いが無いのがこれ。

名前はチカラシバ、引っこ抜くのに力がいるからこの名前だ。

雑草は駆除だぁ。


この辺りにはカキの木がとても多い。

昔の人はカキの実が好きだったのかな。

それともやんごとなき理由でか。

カキの木の寿命どうなんだろう。

どうやら250年ほどみたいだ。
巨木になるわけでも無く樹齢が判りづらいなあ。


ちゃちゃと歩きましょ。


そんな感じでこの日のお出掛けの始まり。

2017年11月17日金曜日

峠とか自転車で登るコツって何だろう


これは2013年にこの峠を走った時の写真。

所謂ブドウ峠ってやつだ。

4年前は元気だったなあと思ったりする。

体力は減ってるかもしれないがペダリングのコツは増えている。
まあ微妙な言い回しだが。

この峠上野村まで遠いし峠までも50㎞以上ある。
峠を登るコツはどこにあるかって話だけど「体力をつけろ以上!」なんてことは言わない。

まずクランクを回せなくなる理由って考えた事あるだろうか。
端的に言えば「力尽きる」なんだけど、「力尽きる」にも科学的根拠がある。

1、筋肉は何で動いているのか。
 CP(クレアチンリン酸)というのが瞬発力用の電池、これを分解してATP(アデノシン三リン酸)を作る。
これが筋肉の燃料だ。
CPは瞬発力用の燃料だね、これはすぐに使い切ってしまって補充もされない。
じゃあこの後燃料のATPはどうやって作るのか、それはブドウ糖を分解して作る。
ブドウ糖は筋肉中のグリコーゲンに含まれている。
グリコーゲンはCPより筋肉中に多く含まれているよ。
だからCPの5倍は長くグリコーゲンで筋肉を動かすことが出来るんだ。
この瞬発用のエネルギー源はトータルしても筋肉を動かし続けるのに1分も持たない。

そこで今度新たなパラメータとして登場するのが酸素だ。
ブドウ糖を分解してケルビン酸というのが作られる。
ケルビン酸からATPを作るのに必要なのが酸素と言う訳だ。

つまり長時間筋肉を使い続けるには「酸素とブドウ糖が必要」という事だ。
言い換えれば「ブドウ糖と酸素で筋肉は動いている」

2、円滑に長時間筋肉を動かすには
 結論から言えば「燃料供給を滞らせないよう筋肉を使う」だ。
酸素とブドウとは筋肉にどうやって供給されているかだけど体を循環している血液によって供給されている。

血液に含まれる酸素は肺から血液に送り込まれる。
ブドウ糖は小腸で吸収される。

筋肉が収縮していると血管も収縮し血行も悪くなる。
つまりATPの原料が筋肉に供給されない訳だ。
という事は「筋肉は弛緩と収縮を適度に繰返し血流を促進したほうが良い」という事だ。

3、どういうペダリングが峠では良いのか
 CP(クレアチンリン酸)なんてあっという間に終わってしまう燃料だしダンシングなんて長い峠では意味が無い。(レースなら意味がある)
これも結果から言うと
  A「酸素の安定供給が続くか途切れるかの分岐点呼吸方法を覚えろ」
  B「クランクを回しながら休め」
  C「細く長く回せ」

  A はこれ以上負荷をあげると心拍数がたえられないほど
    上がるとか息が続かないポイントがあるはず。
    その分岐点を体で覚える事だ。
    そしてそこを超えないで呼吸する。
    そして出来る限り深い呼吸方法を行う。
    深く吸い込んだ方が断然効率が良いんだ。
    イメージ的には深呼吸しながら登れだね。

  B だけどこれは体で覚えるしかないかな。
    一定速度でクランクを回していると押しと引きが切り替わる
    角度があるんだ。
    そこが休憩ポイントだ。
    角度的に言うと一番高い点を0°と定義すると85°~120°辺り
    が休憩ポイントになるかな。
    ここで筋肉が緊張してなければ、筋肉が弛緩して血液で燃料が
    供給されより長くクランクを回せるようになるよ。
    まあ斜度がきつい坂だと角度がより深くなると思うけどね。

  C は一定のペダリングをすることかな。
    急激に運動負荷を変化させるとそれだけでかなり消耗するん
    だ。
    すると体力的と共に精神的に堪える。
    前方の状況に惑わされず黙々とクランクを回すことが一番の
    近道だよ。




4、ほかには
  レースじゃなければ休もうよ。
  休んでもダメなら歩こうよ。
  別にいいじゃない峠は越えることに意義がある。
  そうすれば次は最後まで登れる地力がつくよ。

以上私のとても私的なヒルクライムのコツです。
ポタラーな私ですのでレースで登っている人とは違います。
早く登る事にはあまり重視しておりません。
たまに心臓が飛び出そうになりますがそれは運動不足だからです。

ゴールした瞬間に倒れるとか全然憧れないです。



以上!



2017年11月16日木曜日

9/23 観光地が見たくなるとやっぱ富士屋でしょ


ろじくるって催し物やってた。


こういうの好きな人は面白いかも。

なんかにぎやかなの見るのは嫌いじゃないよ。

だけど売っている物に興味無かったかな。


アルバイトサロンってなんだろうね。

アルバイトしろかアルバイトしかいないか。

まあ後者の方が正解に近そうだ。


製糸場正面だ。

なんだか異様にこの辺りのお店ではシルク石鹸押しだったよ。


何を発掘するのだろうね。

掘っているようには見えないけど。

とにかく古い建物だとは思われる。


ちょっとおしゃれな自転車置き場のあるお店。

野良ポタラーの私には縁のないお店だよ。

こういうお店にはピカピカのロードに乗っているピカピカのローディがつるんで入る所だよ。

そして何かオシャレな会話をしてるんだね。(イメージです)


登れる煙突だよ。

登っちゃいけないだろうけど。


女性自身に載った宝くじ売り場だってさ。

あんな統計上確立0パーセントにお金を払う気にはならないなあ。

まあ夢を買うというなら否定はしないよ。


そうそうこれを見に来たんだ。

いいよねこの食堂雰囲気が。

前入った時は焼きそばを食べたんだ。

味は覚えてないなあ。


結構紹介されているみたいだね。

ここならラーメンか焼きそばだろうね。


その後ここにも寄って行く。

慰霊塔のある丘の公園だ。


慰霊塔の前にはとちの実が並べられていた。


町を眼下に眺められる。


遠くには観覧車が。

あれはサファリパークだろうね。