2012年2月2日木曜日

廃屋

(CX5)

足長蜂の蜂の巣が枯葉に埋もれて落ちていた。

完全なる廃屋の様で中に蜂はいなかった。

変色しているポッドが少々不気味ではあるが。(中に・・・・・)

それにしても黄色い。

体だけじゃなくて巣も黄色いんだね。


凍った池の底に堆積している枯葉は何故か冷凍保存状態で色が残っている。

所で池と湖の違いは人工的に作られたかと水深で規定されているみたいだ。

そして大きさは、湖>沼>池 の順で、 水深5m以上が湖とか。

人工的に作られた物を池と言うそうだ。

じゃあここはどうかというと約縦100m横30mとかなり大きいが、水深は5mもない。

じゃあ沼に相当するのかと言うと、人工的に作られたものである。

だから池が適当かと。
 

廃屋って定義的には人が利用していない、捨てられた家屋で合っていると思う。

この建物一応使用しているみたいで建築資材みたいな物が置いてある。

つまり、利用中なのである、捨てられていないのだ。

こんなにいつ崩れてもおかしくないのにだ。

また、廃屋や廃墟に無断で住んでいる人もいるが、それについては、やっぱり定義は変わらないと思う。

所有者が正当な理由で使用していないからね。



ここから後ろは廃線になってしまった。


だが、所有者が権利を放棄していないので空家と同じ様なものだ。


だから廃線とはいえ廃線ではないのである。


空家→空線とか?


意味がわからない単語になってしまう。


やっぱり廃線でいいや。


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