2017年8月17日木曜日

7/16 白州といえば やっぱり登山かな


今日はちょっと雲が多いけど先へと進みましょ。


須走の様な場所を若者がヒーヒと言いながら走っている。

なんかのトレーニングなの?


これが砂の元になるボロボロと崩れる石だ。



さて時間もまだまだ早いのでこの先の山を目指してこのルートを行こう。


ここから急に危険な登山道へと早変わりする。

痩せ尾根で狭い道踏み外せばアウトの道となる。


道幅は30センチほどですれ違い出来ない道が続くので気を抜くことが出来ない。

最近だと荒船山の先になる兜岩への道がこんな感じだった。

2017年8月16日水曜日

7/16 白州といえば 天然水


白い砂の正体がこれ。

えーっと花崗岩が風化して砕けた砂で山頂が花崗岩で出来ている日向山。

白いのは石英で黒いのは黒い雲母だ。


ただ花崗岩は墓石になるほど密度が高くてしっかりしているのが一般的かな。

だからここの花崗岩みたいにボロボロと崩れるのあまり見たことが無い。


とにかく一度は自分の目で確かめたかった日向山だ。


山頂は切り立っていて谷底までこんな感じ。

結構な高度感がある。


南アルプス自体がこんな地質なんだろうね。


これだけ水を含みやすい地質なら天然のろ過装置でもあるのだろう。

南アルプスと言えばサントリーの水が有名だ。

ここ白洲で製造されているんだな。

2017年8月15日火曜日

7/16 白州といえば 日向山でしょ


これって言ってもどれだか良く判らないと思う。

時折気に引っかかってるほやほやとした海藻の様な物だ。
これはサルオガセと言う植物で空気中の水分を摂取して生息している。

エアープランツの一種ですね。


こんな場所に引っかかっており山に入るとよく見る植物だ。


これはこぶし大のキノコでハナビラタケだ。

キノコって倒木の養分で育ったりする。
ハナビラタケも倒木から生えていた。

食用可だ。


道が白くなってきたぞ。


突然視界が開けるとそこは別世界である。

ほんとに真っ白だ。


こんな山頂の風景は見たことが無い。

2017年8月14日月曜日

7/16 白州といえば 南アルプスか


一度訪れたかった山があった。


その山の山頂は白い。


しかも砂だ。


そんな山に今日は来ている。

日向山と書いて「ひなたやま」と読む。
何度も読みを忘れる私。

だが四阿山より判り易いと思う。


登山道は広く登りやすい。

ハイキングコースなんだな。


ただ高原植物とかは湿地帯の様な所とは違ってすくない。

キノコ類は逆に多いかな。

これはホウキダケの仲間だ。

白いホウキダケの方が大きな群体になるみたい。
色がこんなのだからあちこちに生えているいるのがとても目立つ。

2017年8月13日日曜日

7/4 峠で一休みが目的 終わり


軽井沢銀座に到着する。

新しい店が増えている。

まあ店の移り変わりは昔から激しい。
芸能人の店って昔は多かったな。


ここは見たかった所だ。

最近軽井沢の駅に会った鉄道博物館が廃止になって展示物がここに移動になったんだ。

あいにく写真撮影は禁止なので自分の目で確かめねばいけないのだが。
貴重な写真が展示されていた、その中でも熊野平駅の地滑り現場の写真は結構衝撃的だった。


軽井沢駅に到着だ。

バスの時間まで一時間はある。


ビールでも飲んでまったりするかな。


バス、電車と乗り継ぎ磯部に帰ってくる。


この辺りでもとても暑い。

なので碓氷川では水遊びをする子供たちが。

私は源泉の痛いほど冷たい水で手や顔を洗った。

ここまで来ると水もぬるくなってるのだと、当然の事を考えたりする。
まあよしなしごとですな。

2017年8月12日土曜日

7/4 峠で一休みが目的 遊歩道は回り道


ちょっとほろ酔い気分で見晴らしに寄ってみる。


写真で見るとまあまあなんだけどね。

実際に見るとボヤっとした天気なんだ。


こういう時はさっさと行動しよう。

この道を歩くよ。


道路を渡る橋なんだけど、遊歩道の名の通りまっすぐ行けばいいじゃんと思われる所をぐるっと遠回りして橋と繋がっている。


夏の軽井沢の森は清々しくて美しいので良いのだけどね。


この橋を渡った所から別荘地に入って行く。

2017年8月11日金曜日

7/4 峠で一休みが目的 見晴亭


色々見て回ったけど今日の目的地はここに決定。


テラスが展望台になっていて気持ちがいい。


この前2種類頼んだけどきつかった。

なので今日は一つにする。

からみに決定。


ビールと合わせるとこんなに豪華w


景色はちょっと豪華じゃないけど、清涼な風が気持ちいい。


そしてとろとろな餅と大根おろしがとても合う。

力餅は何度も食べているけどいつ食べても旨い。

峠を登ってくるからなおの事旨いのだけどね。

2017年8月10日木曜日

7/4 峠で一休みが目的 痛いほど冷たい


初めてこの道を歩いた時は結構きつかった。

今この道を歩いてみても特に普通だ。

確かにそこそこ運動にはなるけど。


熊野に到着する。


汗だくなのでさっぱりしよう。

という事でここを降りる。


これが碓氷川の源泉だ。


むちゃくちゃ冷たい水で手が痛くて長く漬けることが出来ない。

一けた台の水温であることは間違いない。
顔と手を洗うのがとても気持ちい。

水はどこから湧き出ているのか分からないけどおそらく下の方からだと思う。


この水を利用してワサビ田が作られている。

ネットは獣避けだろうね。

2017年8月9日水曜日

7/4 峠で一休みが目的 中はどうなってんの


それほど暑くもなく快適に登って行く。

ここは途中唯一見通しの良い場所だ。


そして前から気になっていた廃屋が見えてきた。


何時もは素通りするのだけど今日は行ってみるか。

藪漕ぎして近づく。


玄関どこだよ。

どこにも近づける道が無いので適当に斜面を下って行く。


中はこんな感じで何もない。
内装もあまり作られた感じじゃない。

下はぶかぶかしていて抜けそうで怖い。


ちょっと危険な廃別荘だけど何も面白みがない廃屋であった。

これで気が済んだのでもう近づくことは無いだろう。